ドメスティックな米国投資

20代リーマンひよっこ投資家の投資ブログ。 違うことも投稿します。ご了承ください笑

FP3級は難しい!! しかし、やりがいはあります!

どーもRubiscoです。

 

自己投資のために、プログラミング言語であるPythonと、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の勉強をしています。私の他の記事を見ていただけるとわかると思うのですが、FP3級の勉強の方が順調に進んでおります。

 

 

 

FP3級の学習内容は難しい?

正直、難しいです。3級だから簡単だとかそんなことはありません。個人の勝手なイメージで、3級なんだから簡単だと思っていました。漢検や数検、英検のようなものだと勘違い。参考書を読んですぐ理解できるという勘違い。甘い考えでした。笑

 

FPの学習内容は全部で第6章まであります。

  • 第1章 ライフプランニングと資金計画
  • 第2章 リスク管理
  • 第3章 金融資産運用
  • 第4章 タックス・プランニング
  • 第5章 不動産
  • 第6章 相続・事業継承

となっています。

 

現在、参考書の第1章のライフプランニングと資金計画まで読み終え、リスク管理のところを読んでいるところです。

 

第1章から正直、つまづいています。知らない単語や仕組みが押し寄せてきます。お世辞にも簡単なんて言えません。

ですが、FP3級を受験すると決めました。決めたんだから、不安だろうがなんだろうが受験日は迫ってきます。ピーピー言ってられません。頑張ります!

 

という感じで、少々意味がわからなくてもとりあえず参考書を1周しています。1周してからがスタートだ!ぐらいの感覚です。この先自分の全く知らない知識に触れられることにとてもワクワクしています。

 

FP3級合格への勉強のやりがい

やりがいはものすごいあります。普通に生きていても身につかない知識かたくさん吸収できていると感じているからです。なぜ日本で生きていく上で重要なことを、学校では学ばないのだろうと思いました。と同時に、このままこの国の仕組みや法律を知らずに生きていくことに恐怖を覚えました。

勉強を始めた今では知らない知識を吸収していることを感じ、活用していくことを考えワクワクしています。

 

それくらいこのFPの知識は、今後生きていく上で必須の知識・情報になります。この知識は残念ながら、自分から動き出して身につけようとしない限り、知らないままになってしまいます。

 

まとめ

FP3級の学習内容は難しいですが、やりがいはたっぷりです。勉強して損をしたということは今後ないと言いきれます。

 

今の日本は、"情報のない人が損をする"社会です。

税金や保険の複雑さや、携帯会社の料金プランなどが当てはまります。これらに共通するのものは"お金"です。

現在、お金について学ぶ機会が圧倒的に少ないです。なので"情報のない人が損をする"社会になってしまったのです。

お金に関する知識を身につけるには、FPの資格が最適です。税金や保険などよくわからないものをわからないまま放置している人は、FPの勉強してみてはどうでしょうか?